2014年11月16日 (日)

扉を開ける勇気

先週に引き続き、今週も歓迎会でした。しかも、もう1名の参加もあり、ダブルの歓迎会でした。

一方で、以前には見学に来る予定の方が結局来られませんでした。都合が悪くなったのかも知れませんが、ひょっとして練習会場の扉を開けることをためらったのではないかとも思います。今までにも、見学に来られると言いながら、来られなかったケースは数回あります。やはり、新しいところの「扉を開ける」には大変な勇気が必要です。多くの方が「その団体に知り合いがいる」とか「合唱の経験がある」などの場合で、まだ「扉を開ける」には敷居は高くありません。

まったく知人もなく、合唱の経験もなく、「新天地の扉を開ける」場合は飛びきり大きな勇気が必要だと思います。誰しも、一番最初は不安一杯で「出来るだろうか?」と言う思いの中で続けて行って、少しずつ上手になっていくものです。

初めての方も、「新しい扉を開けて」みませんか?

歓迎会が待っていますよ。

2014年11月10日 (月)

今週も歓迎会、来週も歓迎会予定

前回の練習では2名の方が新しく入団されました。

1名は合唱は初めての方で他の合唱団も見学に行かれたそうですが、「あまこん」の雰囲気を気に入っていただき即日の入団となりました。

もう1名は合唱経験豊かな方で、合唱界では有名な方で、見学ですら本当に来てもらえるのだろうか?と思うくらいでした。本当に見学に来て頂き、目出度く入団の運びとなりました。

早速、「あまこん」恒例の歓迎会となり、楽しいお酒を飲むことができました。

都合で今週は1名の方の歓迎会でしたので、次週はもう1名の方の歓迎会の予定です。


また、おいしいお酒が飲めますね。

2014年11月 5日 (水)

第9回震災を忘れないメモリアルコンサートのチラシができました。

私たちの演奏会『第9回震災を忘れないメモリアルコンサート』のチラシができました。

震災復興や助け合いの精神をつなぐ演奏会で、来年の2月で文字通り9回目=9年目の演奏会です。

1回目は団員も少なかったので公民館での演奏会から始まり、毎年グレードを上げながら頑張って毎年演奏会を行ってきました。

今回はミサ曲はありませんが、復興ソングをプログラムに入れた演奏会になります。あと3カ月ほどですが、頑張って練習しますので、是非とも聴きに来て下さい。

2015年2月8日(日) 午後2時開演

西宮プレラホール 

入場無料です

お待ちしています。

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2014年10月30日 (木)

伝えるためには?

先日、Eテレの「スーパープレゼンテーション」でロックバンド「ポリス」で活躍していたスティング氏の話がありました。

スティング氏は活動を開始した1970年代以来、楽曲を出し続けていましたが、ここ10年くらいは創作活動ができず、大スランプだったそうです。そのスランプを抜け出したきっかけは故郷に帰って、生まれ育ったコミュニティーという創作の原点に帰ることので、再び楽曲が生み出せるようになったそうです。伝えたいことがまた湧いてきたからこそ新たな創作活動ができるようになったのだと思います。


所謂、「シンガーソングライター」は「自分の思い」を「自分の言葉」で「自分が作った歌」を「自分で歌う」ので、歌詞がすごく伝わります。伝えたい思いが自分のものなので、それを伝えるには自然と説得力が生まれるのだと思います。

私達が歌を歌う場合は、自分の創作物ではありませんので、どうしても字面を追ってしまいがちで、なかなか「思いをつたえる」所まで行きません。

歌詞を伝えるには、「歌詞をよく読むこと」がやっぱり必要で、思いを共感できると伝えやすくなりますね。

もちろん、日本語の場合です。

ラテン語の歌詞で「思いを伝える」ことはもっと難しいですね。

2014年10月21日 (火)

教科書から消えた名曲

「翼をください」「埴生の宿」「ローレライ」「峠の我が家」「金髪のジェニー」「草競馬」「ケンタッキーの我が家」「おおスザンナ」「夢見る人」

上記の曲は先日の『題名のない音楽界』で演奏された曲です。テーマは『教科書から消えた名曲』でした。

私たち子育てが終わった世代からすると当たり前に教科書に載っていた曲ばかりで、もちろん歌ったことのある曲です。それらの曲が今の教科書には載っていないそうです。ということは、今の子供たちはこれらの曲を知らない可能性が高いということになります。

社会的な状況の違いで身近な曲も変わっているのはある程度仕方のないことではあります。もちろん、今の教科書にも名曲はたくさんあるでしょうし、どんどん新たな名曲は生まれています。

ジェネレーションギャップと一言で片づけるのは簡単ですが、それぞれの時代の名曲を歌うことは大切なことです。今、私たちの合唱団で歌っている「イタリア歌めぐり」の曲も同様だと思います。

ジェネレーションギャップの無い曲は、クラシック音楽だけになるのでしょうか。

2014年10月14日 (火)

インプット

この週末は大型台風でてんやわんやでした。しかも2週続いての台風でした。

しかしながら、関西合唱コンクールがありました。台風で全日程はできませんでしたが、良い物を聞かせて頂きました。

また一方で、NHK合唱コンクールも3日連続で全国大会がありました。

合唱三昧の週末でした。

良い演奏をアウトプットするためには練習というインプットが必要です。

練習以外のインプットとしては、良い演奏を聴くことがあります。それもたくさん良い演奏をインプットすることはすごく良い勉強になります。

もちろん、演奏会を聴くことも勉強になります。

いろんなところに勉強の種はありますね。

2014年10月 8日 (水)

久々の歓迎会

先週は久しぶりの歓迎会でした。

前回は2カ月ほど前で、ダブルの歓迎会でした。

ほぼ毎週、飲み会をしているのですが、歓迎会ではまた違ったお酒の味がしますね。新しい仲間が増えるのは大変うれしいものです。

今回の方はウェブでの問い合わせ→見学→入団という「きっかけ」でした。

ホームページやフェイスブックを管理する側としては、「作成している甲斐がある」ということでうれしいことです。

さらに、お話を聞いてみると他の合唱団にもアプローチをした中で我が「あまこん」を最終的に選んでもらえたことも大変うれしいことです。

これからは本番に近づいていくので、入団者が増えるかは難しいのかもしれませんが、門戸は広くしていたいものです。

入団のきっかけとして一番うれしいのは、「演奏を聴いて一緒に歌いたいと思った」と言って下さると涙が出るほどうれしくなるものと思います。

そのためには地道な練習あるのみ、何事にも「王道」はありませんね。

2014年9月26日 (金)

合唱アンサンブル あるある

大きな声では歌い、他の人の声とのバランスを考えない。

他の人の声を聞かずに歌う。

入りの声を掘ったりせず、ひっくり返ったりせず丁寧に歌い始める。

出しやすい音域だけ大きく歌ったり、歌詞の抑揚を無視したイントネーションで歌う。

ブレス記号のないところでみんなが一斉にブレスをする。

「P」や「PP」など音量指示を無視して歌う。

「スラー」の指示があるのに機械的に歌う。

「助詞」を大きく歌う。

分かっちゃいるけど出来ないこともありますし、一つ一つ訓練が必要なこともあります。

しかしまずアンサンブルで一番重要なことは練習に参加して同じ注意事項を共有することです。

「一人ではハモれない、一人では合唱が出来ない」これが一番の「合唱アンサンブルあるある」ではないでしょうか?

2014年9月22日 (月)

復興ソング 2

来年の演奏会の復興ソングの2曲目が決まりました。

「アンパンマンのマーチ」です。

知っている方は知っていますが、この歌の歌詞はアニメにしてはシュールで、哲学的ともいえる内容です。著作権の問題があるので、歌詞は掲載いたしませんが、一度読んで見て下さい。

私自身は2012年に神戸での復興支援コンサートでこの歌を歌ったことがあります。復興ソングですので、そんなに難解ではなく結構歌いやすい曲のイメージです。

私たちの合唱団でも当時同じ復興ソングの「負けないで」を練習を始めていましたが、たまたまその時に他の合唱団との掛け持ちの方が多く、その合唱団でも違う編曲の「負けないで」を歌っていたので、復興ソングの「負けないで」は歌えなかったことがありました。もちろん、他にも復興ソングはたくさんありますが、またいつか歌いたい曲の1つではあります。

来年は「阪神・淡路大震災」20年の節目の年です。忘れないようにしなければなりませんね。

2014年9月17日 (水)

2月の演奏会まで折り返しを過ぎました

まだまだ先と思っていた2月8日の演奏会まで練習は後20回となりました。既に折り返し地点を超えています。これから、ピッチを上げての練習が続いていきます。

チラシもそろそろ作成して、宣伝を進めるとともに練習の雰囲気も盛り上げていきたいと思います。今年の2月の演奏会では216名の来場でした。この来場者数でも過去最多でしたが、もっとたくさんの方に聞いて頂くことで「震災を忘れないメモリアルコンサート」の真価が発揮されるものと思われます。

もっともっと練習して、以前のブログでもあったように「心の表現」ができるようにしたいものですね。「無料だからこんなもので・・・」ではなく、なぜ無料での演奏会を行うのかについても考えて行きたいものです。

チラシは鋭意作成中です。出来上がりましたら、ホームページにもアップしますので、お楽しみに!!

                          Byええうた君