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2015年1月12日 (月)

ビブラート

ビブラート。

歌を歌う場合にはよくつかわれる手法です。

プロの声楽家でも大きなビブラートを使われる方はあります。

逆にピーンと張り詰めた声で歌われる声楽家も多いです。

ビブラートは響きがあるように聞こえる場合はありますが、もちろんビブラートがなくても響きを出すことも可能ですね。

好みの問題もあるかも知れませんが、私はビブラートがない方が好きです。

多人数で歌う合唱ではいかがでしょうか?

ビブラートのある方が良いのでしょうか?

全員でビブラートをかけるとどうなるのでしょうか?

逆に一人だけビブラートがあるとどうなるのでしょうか?

個人で歌う場合は必要に応じて使うこともありだとは思います。

みんなで歌う場合には音程にも幅が出て、ハーモニーにも影響が出ることにもなります。

特にアカペラの場合にはてき面です。

たかがビブラート、されどビブラート。

ビブラートをかけずに歌うには息も多く必要ですので、余計に疲れることにもつながります。

楽をしていては良いものができません。

長い道のりが必要ですね。

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