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2014年6月

2014年6月30日 (月)

一人ではハモれない。ユニゾンも一人では出来ません。

前回の練習前の発声では声の音色を合わせる事をしました。

男女が交互に並んで同じ音(実際はオクターブ違いますが)を出していきます。最初は全員で、次第に少人数に分かれて声を出していきます。

少人数になるほどに自然とお互いの声に耳を澄ましながらの発声になります。

繰り返すごとにトーンが近づいて行きます。

ハモるためには音程も大事ですが、音色も大切です。

音色を合わせるには聞き合うしかありませんね。聞き合えば気持ちよくハモれます。

もっと聞き合えば、ユニゾンが1つに聞こえます。

ある意味ユニゾンの方がハモるよりも難しいと思われます。

がんばりまあす。

                                                                            By ええうた君

2014年6月23日 (月)

第51回大阪府合唱祭に出演しました。

2014年6月21日は大阪府合唱祭の3日目でした。私たち尼崎混声合唱団も当日の37番目で出演しました。昨年に続き2回目の出演でした。もちろん、尼崎市は兵庫県ではありますが、諸般の事情で昨年から大阪府の合唱連盟に加盟して、50周年記念のイベント「ジョイフェスタ」にも参加し、今年も合唱祭にも参加しました。Kimg0136

私自身は他団体ではずっと兵庫県の合唱祭に参加していましたが、大阪府の合唱祭は昨年は初めてでしたので要領がわからなかったのですが、今年はスムーズに参加できたと思います。

さて、演奏の方も団員の多くが参加してくれましたので、うまくいきました。声出しでは男声陣は「しっかり歌うことと大きく歌うことは違います」との指摘を受けながら丁寧に歌えたようです。大阪府合唱連盟の理事長の清原さんからもお褒めの言葉をいただきました。さらにサプライズでその清原理事長も打ち上げに参加頂きました。(清原理事長ありがとうございました)

その恒例の打ち上げは2時間ほどでおわりました。前回の尼崎の時は10分の演奏で打ち上げ3時間でしたが、今回は7分の演奏でしたので2時間で終わったことになるのかもしれませんね?

大阪からの団員もさらに増えるといいですね。

                                                                            By ええうた君

2014年6月16日 (月)

第83回尼崎市合唱連盟定演 終了

6月15日、第83回尼崎市定期演奏会が無事終了しました。

尼崎市合唱連盟定期演奏会は例年は6月と12月の第1日曜が定番ですが、会場の都合で今回は第3日曜の15日でした。第1日曜を想定していた団体もあったようですし、各県・府の合唱祭も多いので、重なった団体もあったのかもしれませんが、参加団体が13団体と少なくてすこし寂しかったです。

Kimg0129

私たちの演奏はと言うと、最初は硬いところがありましたが、途中からはのびのびとした声になったようです。私たちの演奏も無事終了してホッとしています。

演奏団体が少なかったので、いつもより40~50分位早く終わりました。終わるや否やいざ居酒屋へ!いつものことながら本番10分、打ち上げ3時間で、昼間からハイテンションで飲みまくりました。

心残りは全体の集合写真を撮り忘れたことです。

今週の土曜も「第51回大阪府合唱祭」に出演します。集合写真が撮れれば忘れないようにしなくては。

                                    BY ええうた君

2014年6月10日 (火)

第83回尼崎市合唱連盟定期演奏会

6月15日の日曜は「第83回尼崎市合唱連盟定期演奏会」が催されます。年に2回開催されていますので、83回ということは42年目になるということでしょうか?

私たち「尼崎混声合唱団」は前身の合唱団の2006年12月から連続して出演し続けています。毎年2月に自主演奏会を抱えている中で、厳しい時もありましたが回数で言うと16回目の出演になります。地元尼崎のイベントですのでもっと活発になって欲しいし、音楽のすそ野が広がればうれしいと単純に思います。

昨年からは連盟の理事合唱団にもなり、少しでも良い演奏会になるように意見も出しています。今年も継続して理事合唱団ですので、努力していきたいと考えています。

さて、私たちの演奏曲はというと「虹と雪のバラード」「風が吹いている」です。

今年の2月の演奏会でも歌った曲ですが、やはり今年はオリンピックイヤーですので再度取り上げました。頑張りますので、みなさん聴きに来てください。お待ちしています。

                                                                                   Byええうた君

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