2015年3月 5日 (木)

来年の演奏会 ホール決定!

来年の演奏会は、
2016年3月19日(土) 西宮市プレラホールに決定!

今年の演奏会と同じ場所です。 我が団で くじ運の良いK一さんが抽選に行ってくれました。

大阪府合唱連盟編『みんなで歌う唱歌集 2013』より、「海」 「かあさんの歌」 「鯉のぼり」
混声合唱曲集『落葉松』からは、2曲目の「あなたと わたしと 花たちと」
中島みゆき『時代』を練習中です。

今日も19時から練習です♪

2015年2月 2日 (月)

演奏会までカウントダウン

演奏会まであと7日、練習回数は残り1回。

練習にしっかり参加して、準備万端の人。

練習にはしっかり参加したものの不安の残る人。

練習への参加が少なく、不安の残る人。

練習への参加が少ないが、準備万端の人(いるのかな?)

初のステージデビューでわくわくな人。

また、今から心臓バクバクな人。

ステージ慣れして余裕綽々の人。

練習を続けていならが、残念ながらステージに立つことが出来ない人。

いろんな方の悲喜こもごもの思いを乗せて、演奏会は始まります。

ぜひとも多くの方のご来場をお待ちしています。

2015年1月26日 (月)

演奏会が近づいてきました。

2月8日の「第9回震災を忘れないメモリアルコンサート」まで2週間を切りました。

練習も特練をいれてもあと3回。

音の怪しいところの確認ももちろん必要です。鍵盤で1音ずつ確かめると新しい発見があることも多いです。ずっと間違えて覚えていたということも合唱ではよくある「あるある話」です。

しかし、合唱ですから兎にも角にもアンサンブルの練習が必要です。アンサンブルをするにはもちろん聞きあったりする事やあわせあったりすることも大切ですが、先ずすべきことは指揮をみてその通りに歌うことです。

泣いても笑っても本番まであと3回の練習。

悔いのない演奏を目指して頑張りましょう。

団員以外の読者の方は、寒い中ではありますが足をお運び頂く様お願い致します。

2015年2月8日(日)

西宮プレラホール

13時30分開場、14時開演

入場無料です。

2015年1月19日 (月)

阪神・淡路大震災20年

先日の1月17日は阪神・淡路大震災から20年を迎えました。

当たり前ですが、その年に生まれた赤ちゃんが成人しました。それほど長い年月が経っているのですが、私たちの記憶の中ではそれほど前とは感じられません。

揺れというより、下から突き上げられるような衝撃は生きた心地がしませんでした。 尼崎ではまだ被災としてはましな方で、神戸・西宮・芦屋の方では震災のみならずその後のライフラインが復旧せず、寒い中で不自由な生活が長く続きました。 同じ被災地でありながら、それほどひどくないところでは、得も知れない罪悪感があり、何かしなくてはいけない気持ちでいっぱいでした。配送ボランティアや引っ越しボランティアなど少しでも何かお役に立ちたいと動き回わりました。当時は多くの人が同じように感じ、「誰かのためではなく自分が何かをしたいんだ」という志で行動したと思います。

そういう思いを風化させないように続けてきた「震災を忘れないメモリアルコンサート」も9回目になりました。 継続が厳しい時もありましたが、続けてくることができました。 今年は防災にも少し話が及ぶ演奏会になりますので、皆さん足をお運び下さい。 よろしくお願いいたします。

「第9回震災を忘れないメモリアルコンサート」

2015年2月8日 午後2時開演

西宮プレラホール

入場無料

2015年1月12日 (月)

ビブラート

ビブラート。

歌を歌う場合にはよくつかわれる手法です。

プロの声楽家でも大きなビブラートを使われる方はあります。

逆にピーンと張り詰めた声で歌われる声楽家も多いです。

ビブラートは響きがあるように聞こえる場合はありますが、もちろんビブラートがなくても響きを出すことも可能ですね。

好みの問題もあるかも知れませんが、私はビブラートがない方が好きです。

多人数で歌う合唱ではいかがでしょうか?

ビブラートのある方が良いのでしょうか?

全員でビブラートをかけるとどうなるのでしょうか?

逆に一人だけビブラートがあるとどうなるのでしょうか?

個人で歌う場合は必要に応じて使うこともありだとは思います。

みんなで歌う場合には音程にも幅が出て、ハーモニーにも影響が出ることにもなります。

特にアカペラの場合にはてき面です。

たかがビブラート、されどビブラート。

ビブラートをかけずに歌うには息も多く必要ですので、余計に疲れることにもつながります。

楽をしていては良いものができません。

長い道のりが必要ですね。

2014年12月23日 (火)

CMYKとSATB

カラーのプリンターではCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)でいろんな色が再現できます。要するにこの4色のバランスで総天然色(古い表現ですが)が表現できます。もちろん、プリンターで無く、オフセット印刷でも同じ仕組みです。それぞれの色の濃淡を網点などでバランスよく出すことで色のハーモニーが奏でられるのですね。

合唱もSATB(ソプラノ・アルト・テナー・ベース)がバランス良く表現することで、本当のハーモニーが出せるのです。音の”総天然色”が出せれば良いですね。どのパートが欠けてもハーモニーは出せません。何事もバランスと協調が大事ですね。

2014年12月15日 (月)

あまこんの歌声

第84回尼崎合唱連盟定期演奏会のあまこんの歌声です。

まだまだ発展途上ではありますが、よかったらお聞きください。

マイ ムービー20141207
YouTube: マイ ムービー20141207

2014年12月 8日 (月)

尼崎市合唱連盟定期演奏会デビュー

12月7日の日曜日は前回にも投稿しました「第84回尼崎市合唱連盟定期演奏会」でした。演奏は少し危ういところもほんの少しありましたが、何とか無事終了しました。他の合唱団の指揮者からも「良かったですよ」の声も頂いた様です。

以下は、今回の演奏会がステージデビューだった方からの初々しい感想です。

『今日の第84回尼崎市合唱連盟定期演奏会はあまこんに入団後初の舞台で、舞台そでではめちゃくちゃ緊張していました。でもいざステージに立つとY先生の優しい微笑みと指揮に救われ緊張もほぐれ、何とかデビュー戦を無事に終えることができてホッとしました。できばえは別として。何年経ってもこの日の「ときめき?」を忘れないでいたいものです。
その後の「寺町散策」とても楽しかったです。寺ガール九人でおしゃべりしながらゆっくり散策し、「世界の貯金箱会館」では話し好きなおじさんがいろいろ説明してくれるので、すっかり長居してしまいました。
レストランでの食事会もおしゃべりしながら、飲んで食べて良い時間を過ごすことができました。今日は私にとってほんとにいい記念日になりました(T)』

楽しんで頂いて本当に良かったです。

最後におまけの画像です。

Kimg0209

2014年12月 1日 (月)

尼崎合唱連盟定演と寺ガール

12月7日は第84回目の尼崎市合唱連盟の定期演奏会です。
今回は早く終わる必要があるので、始めて1部の最初の方の出演にしてもらいました。
具体的には1部の3番目で12時50分頃の出演になります。
よろしければ、聞きに来て下さい。
また、気に入って頂ければ、合唱団に入団するも良しです。
当日は、そのあとに予定がある団員以外で「せっかく早く終わるのだから、阪神尼崎の寺町めぐりをしよう」と言うことになって、演奏会の後は寺町めぐりです。
阪神尼崎の南側にはお寺がたくさんある事はあまり知られていないかもしれませんし、知っていてもあまりお寺めぐりをすることは少ないと思いますので、今回は良いチャンスになります。
「寺ガール」が「イケ坊(イケメンのお坊さん)」に出会えるかは不明ですが、そのあとは酒を「のみたガール」になることは間違いありません。そちらも楽しみなようです。

2014年11月27日 (木)

自立

7~8年前に合唱の指導を受けた時に、「合唱とは自立した個々の歌で成り立つ」という趣旨の話を聞いたことがあります。その時は「なるほどなぁ」と漠然と聞いていましたが、それから合唱を続けていく内に、「ちょっと違うのでは?」と思うようになりました。

オペラの中に出てくる合唱は正に「個々が自立している合唱」だと思います。

しかし、私たちが日々練習している室内合唱では、他のパートを音を聞くことはもちろん、音量のバランスやピッチを正しく守らないと行けませんし、言葉も上手く伝える事もしなければなりません。一人が大きな声ではみ出しても合唱にはなりませんし、飛び出してもダメです。

もちろん、個人個人の練習に対する自立した姿勢は必要ですし、大切なことではあります。でも私たちの音楽の作り方はオペラの合唱とは異なります。

同じ「合唱」でもいろいろとありますね。アカペラの合唱でも異なるでしょうし、コンクールを目指す場合でも違うでしょう。しかし、全員で一つの音楽を奏でる一瞬一瞬が重要であることは共通しています。

練習はそのためにあるので、音が取れるからOKでは決してありませんね。